CSR

CSR 活動報告

  • [  2014.4.14  ] 社会との取り組み
  • 4月4日(金)児童養護施設の子ども達の支援プロジェクト(スーパースポーツいわき店)
  • 14年4月児童3★
  • 4月4日、「靴を届けよう!プロジェクト」がスーパースポーツゼビオいわき店にて開催されました。本プロジェクトは、福島県いわき市の児童養護施設の子ども達へ靴をプレゼントするとともに、実際に子ども達自ら商品を選び、買い物をすることで金銭感覚を養ってもらう事を目的とするプロジェクトです(主催:NPO法人BLUE FOR TOHOKU)。自分で靴を選び購入するという体験に、子どもの笑顔があふれる1日となりました。


    当日は、福島県大熊町出身の陸上選手秋本真吾さんが講師となり、店頭でのシューズ選びをしたのち、実際に子ども達へ走り方のコツなどのクリニックが施設で開催されました。


    スーパースポーツゼビオいわき店のスポーツナビゲーターも子ども達へ大切な靴選びのアドバイス、サポートをさせて頂きました。また、施設の子ども達へは沢山体を動かして頂けるようトランポリンを贈呈させて頂きました。


    中央)秋本選手、右)丸山店長        スポーツナビゲーターが子ども達の足を測定


    丸山店長によるシューズのレクチャー     選んだシューズを自分でお会計してみましょう!

     

    秋本選手による走り方クリニック!      児童養護施設の子ども達へトランポリンをプレゼント


    【概 要】

    ■主 催 NPO法人BLUE FOR TOHOKU   協 賛 ゼビオ株式会社

    ■「靴を届けよう!プロジェクト」

    ■日 時 2014年4月4日(金)

    ■場 所 スーパースポーツゼビオいわき店

    ■対 象 児童養護施設いわき育英舎の子ども達 2歳~高校生 計34名

    ■講 師 陸上選手秋本真吾さん(福島県大熊町出身)