CSR

CSR 活動報告

  • [  2011.6.13  ] スポーツ振興活動
  • 水沼貴史さんと郡山市の小学校を訪問子供たちにサッカーの楽しさ伝える
  • 授業終了後、全員で記念撮影しました

     

    当社は、元サッカー日本代表で解説者の水沼貴史さんと共に福島県郡山市の永盛小学校を、2011年6月30日に訪問し、こどもたちにサッカーの楽しさを伝えました。

    水沼さんは被災地のこどもたちを元気付けようと、これまでも福島県内の小学校を訪ねています。今回は授業の一環として行われ、6年生60人が参加し、そのうち約20人は南相馬市や浪江町などから転校してきた児童です。

    水沼さんから、パスやリフティングなどサッカーの基本を指導いただき、また、合図に合わせてパスの受け取り方を変化させるゲーム形式の練習も行いました。サッカーが苦手のこどもたちもいましたが全員、歓声を上げながら懸命にボールを追い続けました。

    授業の終了後、水沼さんは当社が掲げるスローガン「こころを動かすスポーツ。」を例に挙げ、「スポーツは多くの人たちの心を動かすことができる素晴らしいものです。今日は皆の元気な姿を見て、私の心が動きました。これからも苦難に負けずに頑張ってください」とエールを送りました。こどもたちは「サッカーが楽しかった」「また水沼さんと一緒にサッカーをしたい」と汗をかきながらも笑顔をみせていました。

    最後に、水沼さんからはサインボールを児童代表に手渡し、当社はサッカーボール20個を学校に贈りました。

     

    リフティングに挑戦したこどもたち

     

    水沼さんからボールを奪おうとするが… 元日本代表のテクニックには勝てませんでした。