CSR

CSR 活動報告

  • [  2011.5.1  ] 社会との取り組み
  • 郡山市、猪苗代町、会津若松市の避難所を訪問
  • 2011年5月1日、福島県郡山市、猪苗代町、会津若松市の避難所を訪問しました。

     

    1カ所目は、福島県の沿岸部各所から約80名の方が避難されている「福島県郡山自然の家」を訪問し、ドッジボール大会、フィットネスプログラムを行いました。このプログラムには子供たちからご高齢の方まで避難所の約半数の方にお集まりいただき、元気が有り余ったこどもたちが「次はバスケット!」などと声をあげ、参加していただいた皆様と楽しい時間を過ごしました。そして、プログラム終了後、大人の方には足の疲れを取る機能ソックス、子供たちには運動用のジャージ類を配布いたしました。

     

    2カ所目は、東日本大震災復興支援としてHOPE猪苗代様主催の「亀ヶ城桜祭り」に参加し、子供たちとミニ運動会を行いました。あいにくの曇り空にもかかわらず、会場は近隣地区に避難されている多くの方にお集まりいただき、大盛況でした。ミニ運動会では、バランスボールを使った大玉転がしを行い、自分のチームを応援する子供たちの「がんばれ!がんばれ!」と元気な声が会場を盛り上げました。

     

    3カ所目は、南相馬、原町など沿岸部を中心に約60名の方が避難されている会津若松市の河東総合体育館へ行ってまいりました。鬼ごっこ形式の運動プログラムや、フィットネスプログラムを親子で一緒に行い、元気のいいこどもたちに引っ張られ、大人の参加者の方も心地よい汗をかいていました。運動後は、スーパースポーツゼビオ会津若松店のスタッフが豚汁をふるまい、お腹を空かしたこどもたちからは「おかわりください!」という声があがり、大変ご好評をいただきました。


    郡山自然の家の皆様と一緒に!


    大玉転がしでもこどもたちは元気いっぱい