CSR

CSR 活動報告

  • [  2013.6.26  ] 社会との取り組み
  • 6月26日仙台市と災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定を締結
  • ゼビオ株式会社(本社:福島県郡山市 代表取締役社長:諸橋友良)は仙台市と、大規模災害発生時における帰宅困難者等を支援するため、「災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定」を2013年6月26日(水)に締結いたしました。今回協定を締結し、災害発生時に提供する施設「ゼビオアリーナ仙台」は昨年10月に完成した多目的アリーナで、様々なスポーツイベント、音楽イベント等に使用されています。災害発生時には最大3日間、約500名~約1,600名の帰宅困難者の一時滞在場所として、トイレ、必要な情報などを提供いたします。併せて、隣接するスーパースポーツゼビオあすと長町店から飲料や簡易食品、衣料品などの商品を提供いたします。ゼビオアリーナ仙台は、耐震壁をバランスよく配置し、地震時でも変位が少なく、建物自体が崩れにくい設計となっている災害時にも強い建物構造です。また、井戸水を貯める貯水タンク、トイレへの水の供給用として使用するための太陽光パネル・蓄電池を備えており、災害時にも衛生的なトイレを提供することが出来ます。また、昨年8月に同じく仙台市と協定を締結した佐藤工業株式会社が所有する施設と連携し、一体的に災害時の帰宅困難者支援を実施いたします。今後もゼビオ株式会社は地域と連携し、企業としての社会的責任を果たす企業でありたいと考えております。


    <協定の概要>

    大規模地震などの災害発生に伴い、交通が途絶し帰宅困難者等が発生した場合に、ゼビオ株式会社が所有する施設を一時滞在場所として使用するほか、運営する店舗の商品を提供し、仙台市とともに帰宅困難者等に対してトイレ、飲料水、必要な情報などを提供するものです。


    <提供施設及び店舗>

    ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市太白区あすと長町1-4-10)スーパースポーツゼビオあすと長町店(宮城県仙台市太白区あすと長町1-4-50)


    写真:2013年6月26日(水)仙台市役所内   調印式の様子

    左)当社代表取締役社長 諸橋 右)仙台市長 奥山恵美子氏