CSR

CSR 活動報告

  • [  2012.8.31  ] スポーツ振興活動
  • 8月18、19日福島県いわき市にて「Coach Colson’s Clinic for Rebuilding Fukushima」を開催
  • 2012年8月18、19日福島県いわき市四倉高校にて「’Simplicity and Execution’Coach Colson’s Clinic for Rebuilding Fukushima 震災復興支援バスケット教室」を開催いたしました。当日は、米国NCAA(全米大学体育協会)1部リーグにて大学チームヘッドコーチを34年間務め、NBA選手も輩出したゲイリー・コルソン氏を講師に向かえ開催されました。本クリニックは、「福島の子ども達に何かしてあげたい」というゲイリー氏の熱い想いより開催に至りました。 18日は小学生、19日は高校生を対象とし、クリニック参加者60名、見学者及びコーチ等含み242名の方に参加頂きました。

    クリニックでは、シュート・パス・ドリブルに関する基礎的練習などが行われ、ゲイリー氏からは「Keep Your Hold!」とシュートフォーム時、ボールが手から離れてもその体制を続けることの大切さなどが子ども達に繰り返し伝えられました。クリニックの間には、アメリカのバスケット事情やNBA選手の話など(毎日500本のシュート練習をしているなど)、普段聞くことが出来ない話に子ども達は目を輝かせていました。また、クリニックの終了後にはコーチや保護者の方を対象に、チームの勝率を高めるポイントや怪我のケア方法などのレクチャーも行われました。

    当社からは、スポーツ飲料を提供したほか、見学に来ていただいたバスケ部の皆さんを対象に、当店スタッフのスポーツナビゲーターよりバスケクリニックやフリースロー大会を開催させていただきました。ゼビオグループでは、このような活動を通じて、福島の子ども達、バスケットをする子ども達をサポートさせていただきます。

    Gary Colson(ゲイリー・コルソン)氏について 米国NCAAディビジョン1(1部リーグ)の大学チームヘッドコーチを34年間務める(通算563勝は全米歴代トップ50)。その後UCSB(カルフォルニア大学サンタバーバラ校)体育局長、NBAメンフィス・グリズリーズ副社長を歴任


    <開催概要> 日程 2012年8月18,19日 2日間 会場 福島県四倉高等学校体育館 主催 いわきバスケットボール協会 協力 福島バスケットボール協会、相双地区バスケットボール協会、堺バスケットボール協会 協賛 ㈱デサント、ゼビオ㈱、一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション ナイキ(USA),他7社