CSR

社会との取り組み

ゼビオでは、「お客様第一主義」を掲げ、地域一番店となれるよう日々邁進しております。より豊かな社会づくりへ貢献できるよう、ゼビオの人財や知識、ノウハウといった資産を活用し地域の皆さまに還元できるよう努めてまいります。

職場体験実習の受け入れ

全国の店舗にて受け入れを実施

全国の店舗にて、主に小学生・中学生・高校生を対象に、職場体験実習を受け入れております。年間で1,200名、200校を超える生徒の皆さんに私たちの職場を体験していただいております。体験実習では、「小売業とは何か」「お客様へ接する心構え」などについて店舗業務を通じて学んで頂いています。朝礼時の挨拶訓練から始まり、商品整理や清掃など店内でお客様に気持ち良くお買いもの頂くための、様々な業務を一緒に行って頂きます。また、商品の入荷からレジで購入されるまでの一連の流れを体験・サポート頂き、仕事の大切さや背景に多くの人が関わっていることなどを感じて頂く機会となっています。また、就職を控えた学生の皆さんには、店舗業務を通じて、社会人としての基本的マナーやコミュニケーション、プロフェッショナル精神にふれることのできる良い機会を提供できると考えています。今後も積極的に職場体験実習を受け入れていきます。

経済活動体験「スチューデント・シティ」
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「スチューデント・シティ」とは、教育委員会が運営する公共施設で、小学5、6年生を対象に職場実体験を行う場です。ゼビオグループを含め実際に存在する企業が出店し、仮想店舗で商品の販売や取引を行っています。現在、東京都品川区、福島県いわき市、宮城県仙台市の3か所で普段店舗に勤務しているスポーツナビゲーターが運営をしております。子供たちに仕事を通じた達成感を感じてもらい、小売りの楽しさを知ってもらうこと、仕事を通じて経営や経済の仕組みを実感し、成長してもらうことを目標に、ゼビオグループの人財や知識、ノウハウといった資産を地域の皆様に還元できるよう努めてまいります。

  • ・年間参加者数 年間約13,400名(2016年度)
      品川区の全小学校より  約2,240名 15回
      いわき市の全小学校より 約2,740名 30回
      仙台市の全小学校より  約8,400名 70回
  • ・主な内容
    • 1.仕事内容
      • 足型測定、チャレンジスポーツというサービスの提供
    • 2.子ども達の役割
      • 店長業務・スポーツナビゲーター・プロモーション(呼び込み、販促)
        会計(売上管理・給与管理)、情報処理(PC入力・伝票処理)など
  • サポートに本当のスポーツナビゲーターが店舗より参加し、「自ら考え、行動を起こす」ことが出来るよう、子ども達の活動をサポートしております。

産学連携

筑波大学との連携

当社関連施設及びイベント等で学生にインターンシップを行って頂く活動や、当社スタッフが大学の講師としてスポーツビジネス等をテーマとした講義を行うなど、当社が持つアセットを活かした活動を行っております。

専門学校日本工学院との連携

スポーツカレッジも持つ日本工学院との連携として、当社スタッフから学校の教育内容に連動し、より実践的・専門性の高い内容にて講義の提供を行っております。また、当社店舗及びイベント等にてインターンシップを行っております。

震災復興支援

地域の店舗とスポーツナビゲーターによる支援活動

ゼビオグループは被災した方々が笑顔を取り戻し、早く元気になってほしいと願い、「スポーツを通じ、心も身体も健康で豊かにするための支援」をテーマに、復興支援活動に取り組んでいます。2011年3月の東日本大震災後は、約1万人以上の方を対象に、支援物資の提供や避難所を訪問し心身の疲労を少しでも緩和できるよう運動プログラムを実施など、約60回の支援活動を行いました(2012年7月末時点)。また、2016年の熊本震災では、子ども達へ遊具を提供しストレスの発散をサポートさせて頂きました。当社の店舗網と地域の店舗スタッフであるスポーツナビゲーターが直接出向き、今後もグループとして出来る限りの支援を続けていきます。


・全国店舗にてレジ前募金の実施(熊本地震)

  実施期間 2016年4月18日~5月20日

  設置店舗 全国のゼビオグループ各店

  寄付先  日本赤十字

  寄付額  2,325,238円

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募金活動

レジ前募金活動

全国のゼビオグループ業態およそ400以上の店舗にて、レジ前募金活動を行っております。寄付頂いた募金は、スポーツを通じて社会貢献を行う一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーションへ寄付し、子ども達のスポーツ振興活動に役立たせて頂いております。