仕事紹介
ゼビオグループの仕事は、
「接客・店舗経営」「バイイング」「商品開発」「スポーツマーケティング」。
現場でお客様と向き合い、売場と商品をつくり、
新しい価値と市場を生み出しながら、スポーツの楽しさを社会に広げていきます
接客・店舗経営
店舗運営の要として、接客からマネジメントまでを統括する
店舗での接客対応をはじめ、売場レイアウトや商品陳列、キャンペーン企画などの販促活動を担います。また、売上目標の管理・分析、適切な在庫調整、スタッフの採用・育成・勤怠管理など、人材面のマネジメントも担当。店長は店舗全体の戦略立案から運営までを統括し、一店舗の経営者として地域で選ばれる店づくりを推進します。
4つのキーワード
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01.接客対応
お客様の来店目的やニーズを丁寧に引き出し、一人ひとりに合った商品提案と安心できるサポートを行います。
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02.商品管理
品出しや在庫管理を通じて売場を常に最適な状態に保ち、買いやすく魅力ある店舗づくりを支えます。
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03.専門知識
スポーツ用品の専門知識を活かし、お客様にとって本当に価値ある商品や体験を提案する役割です。
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04.チーム運営
ナビゲーター同士で切磋琢磨しながら地域一番店を目指し、目標達成に向けて店舗全体を運営します。
Interview 関連社員インタビュー
バイイング
市場を読み、商品構成から
売場づくりまでを統括する「品揃えのプロ」
バイヤーは、市場調査やトレンド分析をもとに、消費者ニーズに合った商品を選定・買い付ける役割を担います。メーカーとの交渉だけでなく、各店舗に最適な商品構成の企画、価格設定、販促物の計画、店舗での陳列方法の指示、在庫や店舗間移動の管理までを幅広く担当。品揃えから購入にいたるプロセス全体をデザインし、新たな売れ筋や市場を生み出す影響力の大きい仕事です。
4つのキーワード
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01.商品選定
競技特性や季節、ターゲット層を意識しながら、仕入れる商品と数量を決定し売場の軸をつくります。
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02.交渉
メーカーと商談を行い、仕入れ価格や納期など条件を調整。利益確保と売りやすい商品構成を実現します。
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03.分析
売上実績や回転率、トレンドデータを分析し、売れ筋を見極めながら仕入れ判断の精度を高めます。
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04.戦略立案
全国店舗を見据えた商品構成や価格帯を設計し、中長期的な視点で販売戦略を描いていきます。
Interview 関連社員インタビュー
商品開発
顧客ニーズを形にし、新しい価値を商品として生み出す
商品開発は、マーケティング調査をもとにブランドコンセプトを策定し、新しい商品を企画・設計して世に送り出す役割です。社内外の関係者と連携しながら、ニーズ分析、アイデア立案、仕様決定、試作検証など開発プロセス全体を推進します。重要なのは、自分の作りたいものではなく顧客が求める価値を具現化すること。店舗経験から得たお客様の声や社会動向の把握が、より良い商品づくりに活かされます。
4つのキーワード
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01.企画立案
店舗の販売データや現場スタッフの声、スポーツトレンドをもとに商品コンセプトを設計。価格帯や機能レベルを定め、ゼビオらしい価値を打ち出します。
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02.設計・検証
素材や仕様、デザインを検討し試作品テストを実施。使用シーンを想定した機能性チェックや耐久テストを重ね、品質とコストの最適化を追求します。
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03.連携
メーカー・工場との打ち合わせに加え、バイヤーや店舗運営部門とも連携し「売れる商品」へ磨き上げます。生産スケジュール管理や数量調整も重要です。
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04.改善
発売後は売上や在庫状況、顧客評価を分析し改良点を抽出。その結果を次回の商品企画へ反映し、継続的に商品力を高めていきます。
スポーツマーケティング
スポーツの価値を再発見し、新たな市場と事業を創る
スポーツマーケティングは、スポーツの新しい価値を創り出し、事業として育てていく仕事です。ゼビオグループでは、3×3バスケットボールのプロ化支援をはじめ、競技認知の向上や新規スポーツビジネスの創出を推進。グループ各社と連携し、「スポーツエンターテインメント」「アリーナスポーツ」など独自事業を企画・運営し、収益拡大を目指します。「スポーツ×ビジネス」を体現しながら、新たな市場を切り拓く役割を担います。
4つのキーワード
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01.分析
会員データや購買履歴、来店動向、トレンドを分析し「どの層に・何を・どう届けるか」を明確化。地域特性や競技人口の変化を捉えることも重要です。
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02.企画
セールやキャンペーン、体験イベント、プロ選手・チームとのコラボ企画を立案。年間やシーズンごとの施策を設計し、新商品の認知拡大や来店促進を図ります。
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03.発信
店頭POPやチラシ、公式サイト、SNS、アプリなど多様な媒体を活用し、スポーツの魅力や商品の価値を発信。分かりやすく共感を生む表現が求められます。
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04.連携
メーカーやスポーツ団体、自治体、店舗現場と連携し施策を実行。運営調整や効果検証を行い、次のマーケティング施策へつなげていきます。
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